サービス例


フレーム組替え作業例


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組替え前

 通勤用にカスタマイズして使用していた「ESCAPE-R2」ですが、今回これを奥様用に洒落たミニヴェロに
造り替えましょう、ということになり「Bannard / TENSHION-R」のフレームをチョイスしました。

チェーンのクリーニング 分解-1 分解-2
 まだそれ程伸びが無かったので、チェーンは再利用という事で分解前にクリーニング。
(結果的にはBannardの方が
リアセンターが長かったので
新品になりましたが…)
 どんどん部品を取り外して…  フレームだけになりました。
(背景がうるさくてすみません。)
m(_ _)m
移植パーツ Tyrell AM-9  
 今回これだけのパーツを移植
しました。
 ホイールはTyrellの新製品
「AM-9」を使用。 ステッカーを
張らない状態で出荷して頂き
ました
 
Bannrd TENSHION-R フレームのチェック  
 Bannard/TENSHION-R
リアのアーチ状のパイプで後輪からの突き上げを 緩和する構造になっています。
 まず、調整済みの前後ホイールをセットしてフレームの センターをチェック  
フェースカット Assembly Lube クランク組付け
 B.B.のフェースを整えて  ネジの焼き付き(カジリ)を防ぐ グリースを塗って  B.B.・クランクを組み付けて
いきます。
完成間近 オフセットカートリッジ  
 前後ホイール・ハンドル・サドル 変速機・チェーンを取付けると
かなり自転車らしく なって来ます
 後輪はブレーキのシューの位置が綺麗に出なかったので、
オフセットするシューカートリッジを使用しました。
 
Front Rear  
 小径車はホイールの回転数が高いので念のため
バランスウェイトを貼りました。
 
完成です  
 アイボリーのフレームカラーにワイヤー類をオレンジでまとめて完成です。
茶色のタイヤを合わせて、オシャレなミニヴェロに生まれ変わりました。
 

オーバーホール作業例

オーバーホール作業例1

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DE ROSA Replica'73 モデルです。
パーツ構成から見て30年位経っていそうな感じです。

リアメカ リアメカ

【リアメカ】
縦型 SUPER RECORD の最終モデル?です。
アジャストボルトからプーリーまで分解してクリーニング。
高級パーツはメッキやアルマイトの質がいいので、時間が経った物でも
綺麗になります。

フロントメカ フロントメカ

【フロントメカ】
ユーザーがフロントメカを2つ所有していたので、
程度のいい部分をクリーニング してニコイチに。

ブレーキ ブレーキ

ブレーキもスプリングまでピカピカになりました。
フレームも保管状態が良かったため、極細コンパウンドで磨き上げてから
WAXで仕上げたら艶々になりました。

グリースアップ&クリーニング グリースアップ&クリーニング

ヘッドパーツ・前後ハブ・B.B.をグリースアップ&クリーニング。
新しいタイヤを貼り、ワイヤーを張って完成です。

オーバーホール作業例2

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オーバーホール例 オーバーホール例 オーバーホール例 オーバーホール例

オーバーホール&フレーム再塗装の画像です。
かなり乗り込んだフラットバーのロードバイクでしたが、愛着をお持ちというお話でしたので使えるパーツは残してオーバーホール。傷ついたフレームもお好みのカラーで塗り直して新車同様に。
ハンドルはドロップに変更し、傷んだパーツを交換して完成。
ちょっとクラシカルな、いい感じのロードバイクに生まれ変わりました。

チェーン&スプロケットのクリーニング ¥4,320

チェーンと前後のスプロケット、リアメカのプーリーを徹底的にクリーニングして古い油分を落とし、
新しいチェーンオイルを塗布した後しっかり吹き上げてやるとペダリングが驚くほど軽くなります。
「高価なパーツでチューンナップするより、よっぽど効果的。」と喜んで頂けるユーザーもいらっしゃいますよ。

クリーニング1

こんなケミカルとツールを使用します。 左から、
パーツクリーナー/TOYO
シトラスディグリーザー/FINISH LINE
マルチディグリーザー/FINISH LINE
ナイロンブラシ/100均
チェーンクリーナー/FINISH LINE
エアーコンプレッサー
です。

クリーニング2

クリーニング前のリアスプロケット。
これは、まだ綺麗なほうです。

クリーニング3

チェーンにもオイルの汚れがこびり付いています。

クリーニング4

チェーンリングはこんな感じの汚れです。

クリーニング5

まず、リアメカの上下のプーリーに付いたオイルの汚れを
マイナスドライバーを使って削ぎ落とします。
(ここにオイルがカスの様に溜まっています。)

クリーニング6

次にチェーンクリーナーでチェーンを洗います。
チェーンの外側の汚れはウエスで拭くだけでもある程度取り除く事が
できますが、チェーンクリーナーを2回繰り返し使用する事で、内側の
汚れやローラーの隙間まで徹底的に綺麗にできます。

クリーニング7

リアのスプロケットを分解します。
ここまで完全に分解すると、それぞれの歯やスペーサーの間に
入り込んだ油汚れや鉄粉も綺麗に落とす事ができます。

クリーニング8

シトラスディグリーザーとブラシで汚れを浮かしてから
パーツクリーナーで流し、エアーコンプレッサーで細かい汚れを
吹き飛ばして、ウエスで仕上げます。

クリーニング9

ピッカピカー!

クリーニング10

チェーンリングも綺麗になりました。

クリーニング11

完璧にクリーニングできたチェーンに新しいチェーンオイルを差し、
暫くしてから余分なオイルを吹き上げて完成です。